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メインのスピーカーは、25年以上、インディーゲームクリエイターとして活動している宮下英尚(Mista)さんです。
宮下英尚(Mista) さん
ゲームデザイナー、シナリオライター、投資家
株式会社ミスタ・ストーリーズ代表取締役
製作集団、Child-Dream 主宰
http://www.child-dream.net
・株式会社Child-Dream
1997年より活動開始。RPG「Lost Memory」
RPG「Creatures~生きとし生けるもの達へ」
ADV「人形の傷跡」「千里の棋譜」「緋染めの雪」など制作多数
・2019年 株式会社ミスタ・ストーリーズを新規創業
2020年2月 現代将棋ミステリー「千里の棋譜」
PS4、Nintendo Switch、PC版をリリース
香川愛生女流三段など人気棋士が多数参画、「逆転裁判3,5,6」などの
岩垂徳行氏が音楽を担当するなど豪華布陣で制作発売後、
ADVゲームファンや将棋ファンから高い評価を得ており、今後のさらなる展開を模索中。
2023年秋発売予定の最新作「ANGEL WHISPER」は1999年にリリースしたADVのリニューアル版。グラフィックや演出を刷新してNintendo Switch等で発売予定。
略歴
大学院在籍中にゲーム開発。物語を重視したロールプレイングゲームやアドベンチャーゲームが高い評価を受け、株式会社チャイルドドリームを設立。 プレステ3向け『FolksSoul~失われた伝承』では全シナリオ担当、イベント実装総指揮。その他、 携帯、スマートフォン向け制作多数で、物語の緻密なプロットが特長。
ゲームのヒットや大手企業へのコンテンツ提供、さらに専門的に行う投資運用の結果、2013年にすべてのゲーム制作を非営利化を実現。ゲームを通じた社会貢献をライフワークとし、ゲームと物語の可能性を追求し、一過性の娯楽に留まらない、人の心に深く残るものを作り続けるため、努力している。
Unity社よりインタビューと『20年の制作の軌跡』が公開。
近年は将棋普及にも注力。将棋ミステリー『千里の棋譜』では高橋道雄九段が出演監修、渡辺明竜王が全プレーの上で推薦下さいました。また、高橋和女流三段の『将棋の森@吉祥寺』に企画運営として参画、将棋の森はクラウドファンディングに成功し、2016年オープン。
2017年秋より、モンスターストライクなどを手掛けた岡本吉起氏に招かれ、新規プロジェクトに参画。
2018年、放射線をテーマにしたRPG「Ri(アール・アイ)」を公開。日本アイソトープ協会から委嘱、有馬朗人元文部大臣も出演作。
<主な代表>
・1997年 RPGツクール95製作の「Lost Memory」
・2005年 FolksSoul ~失われた伝承 (PS3 /SCE)
企画リーダー、シナリオライター。イベント実装系を総指揮。
アイルランドに残る異界航行譚をモチーフにファンタジーと
ミステリの交錯するシナリオと独特の世界観を構築し、
国内海外で高い評価を得て海外版「Folklore」は北米中心に40万本の販売。
SCE,ゲームリパブリック社開発で200人を超える規模のタイトルとなった。
全シナリオを担当した他、ムービー脚本を執筆。
・RPG「Lost Memory」 (PC)
ピアノの楽譜がテーマのファンタジーRPG。重厚に作りこんだシナリオ、
サウンド等が高評価を受け、第一作『Lost Memory』は終了したユーザーの
口コミや有名メディアに取り上げられたことでオンラインソフトとしては
異例の販売数を記録、インディーズゲームの先駆けとなった。
・人形の傷跡 (PC/携帯公式/Android/iPhone)
推理小説専門誌で記事になったミステリー。スマホ版『人形の傷跡』ではAppStoreで5000評価以上で★5という記録的評価を得て、Android版も合わせて25万ダウンロードを達成。ファミ通Appなどメディア掲載多数。PCからの延べDL数は推計100万以上。著名人のプレー報告も多数。
・千里の棋譜 (Android/iPhone)
将棋をテーマにしたミステリー。棋士・高橋道雄九段の協力の元、ゲームを通じて、将棋の普及を目的とした新たな試み。日本将棋連盟のモバイルニュースやエンタミクス誌(KADOKAWA)、ハヤカワ・ミステリマガジン等で記事掲載。将棋界最高位の棋士渡辺明竜王のブログでも推薦。2020年大幅なリメイクと増補の上、家庭用ゲーム機化。
放送概要
当日の放送では、宮下さんの考え方や価値観について触れつつ、ゲーム制作時に意識していること、こだわりポイントなどについてお伺いします。
Q.就職せずに個人開発者を貫いた理由やこだわりとは?
Q.ゲーム制作時のポイントは?
Q.ゲーム制作で変わってきている流れ、取り組んでいることの変化は?
Q.これからの課題、将来像とは?
Q.シナリオ制作、世界観製作はどうやって作っている?
Q.参考にしている作品、考え方、好きな作品は?
などについて回答いただきます。
また、ご質問をいただけたらそれについて回答させていただきます。
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